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4年以上愛用したBracketsからVisual Studio Codeに乗り換え

エディター

私事ですが、最近はVue.jsやPHPのフレームワークだったり、開発寄りの技術の勉強を始め、
進めているうちにVSCodeがおすすめといった記事をよく目にするようになりました。

試しに使ってみるとやっぱりおススメな理由がわかります。
そして、自分が感じた事をまとめました。

    SublimeではなくBracketsを愛用してきた理由

    • 無料(Sublimeは途中で英語で購入を促すポップアップが出てきてうざい)
    • デフォルトで日本語
    • デフォルトで高機能
    • コードヒントの質が高い
    • 拡張機能を入れるのが簡単
    • 「Ctrl + E」でクイック編集(カラーピッカーなど)
    • ライブプレビュー(初心者がhtmlを勉強するには最適だが、もう長年使っていない)
    • 優れたUI

    VSCodeがBracketsより勝っている点

    • Bracketsよりもデフォルトで高機能(Emmet、gitなど)
    • 拡張機能がBracketsよりも入れやすい
    • 軽い(Sublimeの様にプロジェクトファイルが多くても軽い)
    • 複数行の一括置換が可能
    • カスタマイズの幅が広い
    • キーボードショートカットが自由に変更できる
    • Vue.js開発者が愛用していて拡張機能が豊富(これからやっていくので期待大)
    • VSCode上でgitが使える
      プル、コミット、Working Treeの差分表示がすぐに確認可能(何を変更したかすぐ見られる・戻せる)、ログの表示(拡張機能)
    • VSCode上でターミナルが使える
      gulpやLaravel、その他フレームワークなどで絶大に有用
    • VSCodeはTypeScriptと相性抜群
      エディターが型推論をしてくれて、修正が入った時、開発者が認識していない影響範囲をエラーとして表示してくれる
    • Dockerとも相性抜群
      プラグイン『Remote – Containers』でコンテナの接続が簡単。

    Bracketsの方がVSCodeより勝っている点

    • エンコードの選択が幅広い(ローカルでメールテストした時に使われている『ISO-2022-JP』がVSCodeでは確認できない)
    • 選択範囲を複製できる(VSCodeでは単語の複製はできず、行の複製しかできない)
    • jQueryのコードヒント(VSCodeはあまり出ない)

    まとめ – 感想

    Bracketsは初心者に非常にやさしく、使い勝手がいいものですが、開発寄りになると動作の重さだったり、拡張性がもっとあると良いなと思うところもあります。

    自分は今までよくBracketsとSublimeを使い分けていましたが、もうその必要は無くなりました。
    VSCodeはどちらの良い所を合わせたといったような印象です。
    『Bracketsの方がVSCodeより勝っている点』以外は満足なので、快適なコーディングライフを過ごせそうです。

    ここまでは自分の感想ベースでしたが、
    デザイナー、マークアップエンジニアはBracketsが適しているのではないでしょうか。
    フロントエンドエンジニアや、開発に興味ある方はVSCode一択でしょう。

    自分のVScodeの設定・拡張機能

    こちらの記事でまとめました。