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VSCodeの拡張機能『jshint』をES6に対応する方法

エディター

jshintをインストールして利用すると、デフォルトではコンパイル前提でコーディングしているimportconstなどが警告を出してきます。

jshintで出た警告

    ワークスペース単位で設定する

    ワークスペースを作成し、.code-workspaceのsettingsに記載する

    下記1行をワークスペースのsettingsブロックに追記してください。

    jshint es6対応 ワークスペースに設定

    グローバルに設定する

    settings.jsonに追記する

    『Command + Shift + P』でsettingsと入力するとsettings.jsonが開けます。

    vscode settings.jsonの開き方

    下記コードを追記してください。

    settings.jsonにjshint es6対応の記述追加

    これで警告が出なくなります。

    余談 – JSXの構文は未対応

    JSXでエラーを出してきたので、結局jshintは無効化しました。